家の塗り替えの塗料は数多くあるので建物と次の塗り替えは何時するのか計画を立てて選びましょう。

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家の塗り替え 神奈川県
外壁塗装の塗料について
外壁塗装の塗料は数多くありますが、大きく分けるとアクリル樹脂塗料,ウレタン樹脂塗料,シリコン樹脂塗料,フッ素樹脂塗料,光触媒塗料,遮熱塗料,断熱塗料などの耐用年数や主な特徴などを紹介しています。
耐用年数のデータや塗料もちに対して何年間持ちますか?と言う質問を頂きますが建物が置かれいる状況や環境などで大きく変わるためにデータなどはねあまり役に立ちません。塗料の耐用年数よりも実際に塗装業者から提出される保証の年数を意識する方が良いでしょう。
外壁塗装の塗料
家の塗り替えの塗料の早見表
耐用年数 耐候性 防汚性 防カビ性 カラー 価格
光触媒 12〜15年
フッ素 12〜15年
シリコン 10〜15年
ウレタン 7〜10年
アクリル 4〜7年 × × ×
※耐候性=塗料等が屋外で使用された場合に、変色、劣化等の変質を起こしにくい性質。
◎=特に優れている、〇優れている、▲=普通、

失敗しない塗料選び

家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装を考えているんですが、実際に塗装する塗料を色々勧められたのですが色々有りすぎたり勧めてくる塗料が良いのか悪いのかわかりません。知り合いに聞いたのですが塗料は本当に色々あって、その塗料の詳細を教えてくれないと判断できないと言われてしまいました。失敗しないように塗料を選ぶことは可能ですか?もしあれば方法を教えてください。
家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の塗料を選ぶ方法と失敗せずに選ぶ方法ですが、まず始めに塗装を長持ちさせる事で塗料選択の方法と失敗をきにしていらっしゃるんですよね?塗装面を長持ちさせる事で一番大切なのは職人の腕になります。塗料のその次になります。いくら良い塗料を使っても、いい加減な工事をしていては塗料の本来持つ性能は引きだされません。
その事を頭において説明を読んでください。※家庭用の塗料と業務用の塗料はまったく違います。
現在、最もコストパフォーマンスの高いシリコン樹脂塗料でお話します。シリコン塗料系と言っても「水性1液型」「溶剤1液型」「溶剤2型」と大きく分けて三種類あります。
シリコン塗料は、10年〜15年の耐久性があると言われていますが5年前後で色褪せしてしまったなど聞きますが「水性1液型」「溶剤1液型」ですと、起こり得ることだと思います。
「水性1液型」「溶剤1液型」「溶剤2型」の詳細を説明致します。
外壁塗装の塗料

◆水性1液型-シリコン
耐久性や密着性は溶剤1液型に比べると落ちます。この水性1液型の塗料はホームセンターで売っている水性塗料と同じレベルの塗料になります。ハウスメーカーが主に使っている塗料になります。シリコン塗料の中で低いレベルの塗料になります。

◆溶剤1液型-シリコン
この溶剤1液型のシリコン塗料が現在主流のコストパフォーマンスの高い塗料になります。通常、塗装会社にシリコン塗料で塗装を頼むと、この溶剤1液型のシリコン塗料を使用すると思います。もちろん水性1液型のシリコン塗料に比べると耐久性、密着性が良いです。

◆溶剤2型-シリコン
この溶剤2型のシリコン塗料を使う塗装会社はあまり多くないと思います。使用する時に硬化剤を混ぜる手間がかかる事も大きな理由だと思います。この溶剤2型のシリコン塗料を扱う塗装業者の多くは、塗装専門店や自社職人がいる塗装会社になります。
「水性1液型」「溶剤1液型」と比べると、はるかに高い耐久性、密着性をもっています。
シリコン塗料の中で、一級品の塗料です。価格も高価になります。
上記のように、シリコン塗料といっても比較すると明らかに違うと事がわかると思います。ですので、家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装の工事を依頼して塗料を選ぶ場合には、シリコン塗料のどの型を使用するのか見積りを見ると良いと思います。
また、外壁、屋根は溶剤2型を使用するが、雨戸、トイなどは溶剤1液型を使用する等あると思います。
全ての箇所を溶剤2型で塗れば仕上がりの良さは上がりますが、金銭的な問題もありますので見積りをしっかり確認して、どの部分にどの塗料のタイプを使うか、そして金額はどのくらいなのかを確認する事で塗料選択の失敗は無くなることでしょう。

シリコン樹脂塗料以外の代表的な塗料も簡単に紹介します。

◆アクリル樹脂塗料
耐久年数:5〜7年
価格が安いのでデザインや色など好みで頻繁に塗り替えを希望する方にはオススメできる塗料になります。なるべく長持ちさせたいと考えている方には耐久性が高くないのでオススメできない塗料になります。

◆ウレタン樹脂塗料
耐久年数:7〜10年
この塗料も価格が安く手頃な塗料になります。やはり耐久性は高くないですが密着性に優れているので塗装が剥がれている箇所に塗るなど密着性を生かした塗装にオススメできます。

◆フッ素樹脂塗料
耐久年数12〜15年
価格は高いですが耐久年数が長いので、塗り替えの回数が減るので長い目で見るとコスト的に割安感が出てきます。とくに大きなコストですが、やはり足場設置になると思います。大き目の建物で足場を多く設置するような状況ですと、塗り替えの回数ごとに足場設置の代金が加算されてしまいますが、長期の耐久性があるこの塗料ですと、その足場設置代金を浮かすことができます。足場を多く架ける状況の方には特にオススメできる塗料です。

◆遮熱塗料
耐久年数:12〜15年前後
遮熱塗料は、外壁、屋根に当たる太陽熱を弾いて壁面や屋根の表面温度を下げる効果があります。もちろん表面温度が下がることで室内の温度も下げる効果があるとされています。
冷房費を節約できるエコな塗料です。

◆断熱塗料(ガイナ)
耐久年数:12〜15年前後
この断熱塗料ガイナには多くの特性がありますので簡単に紹介します。
○断熱:建物(室内)の天井や内壁に断熱塗料ガイナを塗ると、今まで外に逃げていた熱エネルギーの約60%を室内に封じ込めるので内断熱ができ寒い時期などの冷房費節約になります。
○外断熱効果:外壁に断熱塗料ガイナを塗ると省エネ効果になります。外気の熱から外壁を守ります。夏の暑さを通さず、冬の寒さを通さず、室内の空調温度に合わせ長く保とうとします。
○耐久:断熱塗料ガイナは特殊セラミックとアクリルシリコン樹脂をハイブリッドすることによって優れた耐久性をもち、一般塗料の2〜3倍の寿命を保ちます。
○防音:断熱塗料ガイナを住宅に塗るだけで、壁や屋根や天井を通過する音が約4〜10デシベル低下します。外からの騒音を和らげ室内からの音を外に漏らすのを抑えて静かな住環境を確保することができます。
○消臭:断熱塗料ガイナに含まれる特殊セラミックが空気中の有害物質(ホルムアルデヒド等)やタバコの臭いなどを中和、分解して、良い空気質をつくります。
○防菌:断熱塗料ガイナに含まれる特殊セラミックが作用することにより塗膜をカビや有害な菌から守ります。
と色々と効果の高い塗料です。
この塗料は、塗るのが難しいのが難点です。施工実績の多い塗装業者を選び家の塗り替えの外壁塗装、屋根塗装をしないと塗料の厚みのむら等が出てしまう可能性が高いです。

◆光触媒塗料
耐久年数:12〜15年前後
光触媒塗料は、認定施工店以外は取扱いができない特殊塗料です。
太陽の光で汚れを浮かせて雨で洗い流すという特徴があります。汚れが付きにくいという意味では塗料の中でNo.1です。汚れが付きにくい塗料という他にも空気を清浄化したり遮熱効果もある優れた塗料です。環境問題を考え貢献したいという方には特にオススメしたい塗料になります。




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